工 法 説 明



工事の流れ


工  法 内     容
 山 留 工  H鋼を地盤に打ち込むことで受台部分を掘る時に道路が崩れるのを防ぎます。
ここでは親杭横矢板工法で行います。
 深 礎 工  受台工を支える基礎杭になります、ライナープレートと言う鋼製のリングを組立てながら掘削します。
 1リング分掘削したらライナープレートを組立て、またその下を掘削。その作業を繰り返し支持層まで下げて行きます。
その後、鉄筋を組立てコンクリートを打設し杭が完成します。
 受 台 工  プレキャストロックシェッドの受台です。深礎杭を作った後、その上に鉄筋を組立てコンクリートを打設します。
プレキャストシェッド工  道路を守る屋根とそれを支える柱を作ります。
 工場で作った柱を建てその上に主桁を載せます。ここでは夜間時間通行止めにしてレッカー車で架設します。
 緩 衝 工  プレキャストシェッドに上から落ちてくる岩の塊が直接当たり損傷しないようにするクッションです。
 今回は砂とSAM工法という発砲スチロールのブロックを置きます。
これで大きな石が落ちてきても安心です。
 舗 装 工  道路を快適に走るためにアスファルト舗装をします。


扶桑建設株式会社  古屋敷作業所
現場代理人 滝下公則

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